こんにちは。

「国内旅行で四季を見つける」と題したこのホームページでは、昨年に私がめでたく年金生活に入ることとなり、これまで私を支えてくれた家内と共にした旅行記をしたためるものです。

私たち夫婦は、2人の時間を家の中やその近辺だけで過ごすのも悪くはないのですが、まだ2人とも元気なこの希少な機会を、まるで新婚時代(四十年も前の話です)に戻ったかのように、旅に費やすことを決めました。

はじめ、世界一周の船旅も考えたものです。 でも私たちは、国内旅行なら時間も距離も短く済むものですから、何度も行きたいと思ったところがあれば私たちの残された時間と体力であっても何度も行けることでしょう。 また、そうすることによって、日本に生まれた四季を感じることができるのではないか。こう思いました。

日本には二十四節季(立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒)というものもありまして、これを旅先ですべて味わうことはさすがに不可能です。 でも、そんなに欲張らなければ、四季の移ろいを自分の住むところだけでなく、日本国内の気に入った旅先でもそれぞれ堪能することはできるでしょう。 春夏秋冬、四季折々の表情が見られる日本は本当に良いところです。

このホームページを見ていただいている方々にも、それが伝わるならば嬉しく思います。

老後にゆっくり巡る国内旅行

老後に夫婦で旅行を計画しているという人も多いのではないでしょうか。
定年退職を契機にして、夫婦二人での旅が楽しみになったという夫婦は実に多いものです。

とりわけ、夫婦の旅では国内旅行のニーズが高くなっています。日本の良さを改めて満喫してみるのも良いものです。
最近では、訪日外国人観光客の話題が連日のように取り上げられるなど、外国人観光客と出くわすケースも多くあります。

英語や中国語などができる人にとっては、外国人とのふれあいも楽しみの一つになっているのです。

国内旅行にこだわる理由については、やはり、日本の誇る絶品グルメを楽しみたいからという人も多いといえるでしょう。
産地ならではの美味しい料理に夫婦そろって舌鼓を打つというのも何とも良いものです。

国内旅行を楽しみながら、夫婦の昔話に花が咲くというケースも多くあります。新婚旅行について、思い出すなどという人も多いのではないでしょうか。
予算や日程の都合にもよりますが、国内の多くの場所を訪れることで、日本に改めて興味を持つなどという人も多いようです。
実際に旅行をした人に聞いてみると、リピーターの割合が多いことがわかります。

夫婦でゆっくりと旅行することで、お互いの愛情が深まるかもしれません。

国内旅行は何度も楽しめる。-季節で異なる名所の雰囲気-

一昔前は新婚旅行で賑わった宮崎県は南国のイメージがあり、夏の国内旅行の行き先に選ぶ方が多いです。
そんな宮崎県には国内でも珍しい面白い所が何ヶ所もあります。

その内の一つとしてサンメッセ日南という大きなモアイ像が何体も並んで置いてある観光地があります。
実はこのモアイ像、かのイースター島のモアイを真似て作った物であり実際にイースター島のお偉いさんから許可を得ているとの事です。
サンメッセ日南は海に面しており景色も素晴らしく、ここに辿り着くまで海沿いをはしることになるのでとても良いドライブにもなります。

また、近くには宇戸神宮があり、海にある亀の甲羅にお金が入れば願いが叶うと言われており毎年大勢の旅行客が集まります。
宮崎県の北部にいくと天孫降臨で有名な高千穂侠があります。

旅行店で宮崎県の観光パンフレットにも載っていますが、川下りで国内でも有名な所でまさに大自然を直に体感でき森林浴をするにはうってつけといった所でしょう。
九州の小京都と呼ばれる飫肥の城下町は昔ながらの風情が残っており、ここの飫肥てんと呼ばれる食べ物は絶品で、一見どんな味がするか想像も出来ませんが一度口にしてみると癖になってしまうことでしょう。

国内旅行で迷っておられる方はぜひ宮崎に足を運んでみると良いと思います。

国内旅行だから気軽に若い頃の思い出の地に再訪

年齢を重ねてからこそ旅は味を出します。

国内旅行といえば、若い頃にはしゃぎながら旅行をするイメージですが、年を重ねてからの国内旅行は、落ち着いて楽しむことができ、ゆったりとした時間を満喫することができます。

私が国内旅行をしていて楽しめたのは、京都です。京都といえば、日本らしい街並みをもち、日本料理も絶品です。
日本古来の表情を楽しみながら、観光できるのは京都が一番ではないかと思わせてくれます。

その中で、印象に乗ったのが、漬物バイキングです。たくさんの種類のお漬物を楽しむことができます。
白ご飯やおかゆもついてきますので、お腹も満腹になり一石二鳥ですね。
また、お土産店も豊富で、大福から団子お茶菓子まで和をふんだんに取り込んだお土産が多いと思います。

私は、のんびりと京都の街並みを探索し、写真を撮って回るのが趣味なので旅行に行く度に写真に収めています。
これまで数百枚以上の風景を撮影撮影してきました。それほど街並みや建物一つ一つが絵になり、それだけでも楽しむことができてしますんです。

行くだけで落ち着くことができ、日本って素晴らしいなと再確認できる場であると思います。国内で旅行をするときは、是非おすすめしたいです。

癒やしを求めて国内温泉旅行

国内旅行の楽しみのひとつは温泉です。
ゆっくりお湯に浸かりながら癒されたい。

そんな思いで国内の温泉宿を巡っています。
今回、旅行先に選んだのは北海道の上富良野町にある温泉宿「カミホロ荘」です。
十勝岳連峰の中腹にあり、自然がとても豊かです。

国内を旅行して、色々な所を見ましたが、ここは純粋に自然を楽しむ場所だと思いました。
華やかさはないけれど、ここにいるだけで、疲れが取れていく感覚がしました。
しばらく景色に見とれてからチェックイン。
すぐに温泉に入りたくて、早速大浴場へ。
総木造りで、木の良い香りがします。
他にお客さんが居らず、私ひとりだけでした。
ゆっくりお湯に浸かり、今度は露天風呂へ。
この露天風呂から眺める景色がまた最高です。
湯煙に包まれながら、すぐそばにある自然を楽しむことができるなんて素晴らしい。
季節の移り変わりと共に見える景色は、ここを訪れる旅人を魅了しているのだろうなと思いました。
そして、私も魅了されたひとりです。
夕食の後、もう一度温泉に入ろう。
今度は星空も眺めようと思いました。
脱衣所を出ると、夫が目の前にいてびっくりしました。
「今、出たところだよ。随分長湯しちゃったな」と笑っています。
「夕飯の後は、また露天風呂に入るぞ。今度は星を眺めるんだ」
「あら、私も同じこと考えてたわよ」
ふたりで笑いました。

国内旅行の思い出がまたひとつ増えました。

疲れず気軽楽しめる絶対見たい絶景

国内での絶景といえば沖縄の宮古島です。海も透き通っていて1度は必ず訪れたい場所です。
家族旅行やカップルでの旅行、子供から大人まで楽しめる絶景ポイントです。
日頃の疲れを癒すにはおすすめです。沖縄ならではの景色を見ることができ、とても落ち着きます。

他にも国内旅行では絶景ポイントが沢山あります。

福岡にある河内藤園です。世界でも認められている絶景の場所です。季節にあった花が咲き子供からお年寄りまで楽しめる場所になっています。
福岡には美味しい食べ物も沢山あるので、旅行を楽しみながら河内藤園にも立ち寄ってほしいです。
子供がいると旅行も疲れてしまいますが、自然と向き合うことで心も体も癒されます。
子供たちも穏やかな気持ちになれると思います。国内に旅行に行くなら九州や沖縄がおすすめです。

実際に沖縄に旅行に行き、時間を忘れてしまうほど楽しむことができました。
絶景を見ながら美味しい料理を食べるのは幸せな一時です。
国内旅行を探している方は料金なども気にする方いるかと思いますが、絶景が見れる場所も探してみるのもいいかと思います。

国内には絶景が見れる場所がランキングになっていたりと、世界からも注目されている場所は沢山あります。
是非参考にしてみてください。