瀬戸大橋と息子は同じ歳

昨年、会社を退職して以来、夫婦で国内旅行を楽しんでいます。

先日、四国へドライブを兼ねた一泊二日の旅行に行ってきました。
山陽道を経由し、岡山から瀬戸大橋を渡って香川県に入りました。

そのまま香川でうどん三昧の一日を過ごさせて頂いたわけですが、私たち夫婦にとって瀬戸大橋は単なる橋以上の存在です。

瀬戸大橋は1988年4月10日に供用が開始されました。
ちょうどこの日は長男の生まれた日であり、これからは本州と四国が陸続きになるという感動と共に、新しい生命の誕生を祝ったものです。
同年3月に青函トンネルも開通しており、日本が全て繋がる感じがしたのはいい思い出です。

国内旅行で様々な土地に行っていますが、岡山にも何度も行ったことがあります。
先日の四国では時間がありませんでしたが、岡山・倉敷の美観地区は日本の原風景が見られるような、その街並みの美しさに心が打たれます。

大原美術館もありますし、美的感性に働きかけるようなひと時が過ごせます。国内旅行の予定があり、まだ行き先を決めかねている方は岡山に一度行ってみてはいかがでしょうか?
海外旅行ばかりがもてはやされる風潮がありますが、国内もまだまだ捨てたものではありません。

体が元気なうちに、多くの場所を旅したいものです。